青年塾そら

kimg-01-seinenjukusora
青年塾そらは、障がいを持つ方(青年スタッフ)が楽しく活動することと、一人ひとりの魅力が地域の人に伝わることを目的に設立したNPO法人です。
喫茶店「コミュニティサロンそら」を運営し、楽しく働くことと、地域の方と交流することを大切にしています。また、余暇活動として設けた、美術、音楽、茶道、運動などの時間は貴重な自己表現の場になっています。
所在地〒267-0061 千葉市緑区土気町1727-4
エリア千葉・市原エリア
電話番号043-205-8110
FAX番号043-205-7110
物品 事務用具, 加工食品, 木工品・金物
役務 喫茶店
サービス種別地域活動支援センター
営業時間10:00~16:00
休日日月曜日、夏季休暇、年末年始
事業所概要
jimg-01-seinenjukusora

外観

NPO法人青年塾そらの外観です。3階建てビルの1階で、水色の大きな看板が目印です。車いすの方も楽に入れるように出入り口は広くとり、段差をなくしました。前半分が喫茶店「コミュニティサロンそら」で、後ろ半分のスペースがスタッフルームです。2,3階はNPO法人はぁもにぃのお菓子工房です。
jimg-02-seinenjukusora

厨房

厨房では、青年スタッフがメンバー用の昼食を毎日作っています。料理の腕はもちろん、配膳や片付けの腕も上がりました。メニューはほとんど毎日、野菜炒め、野菜サラダ、野菜スープですが、月に5回、『青年スタッフお好み料理の日」を設けています。近くのスーパーや小売店で材料を仕入れ、レシピを読みながら好きな料理を作ります。肉料理やカレーライス、麺類が人気です。
jimg-03-seinenjukusora

コミュニテイサロンそら

コミュニティサロンそらの店内です。壁や床は体に優しい材質のものを使い、明るく清潔な空間を心がけています。入り口を入って真正面には大きな「なんでも掲示板」があります。お客様や青年スタッフの作品、イベント情報や施設の紹介などを掲示しています。 また、NPO法人はぁもにぃのお菓子工房で製造した美味しいお菓子や近隣の作業所で作った小物、お客様手作りの雑貨などを販売しています。
事業所名青年塾そら
運営法人名NPO法人青年塾そら
課税区分
インボイス登録番号
事業所番号
設立年月日2011.4.13
指定年月日
サービス種別地域活動支援センター
管理者(施設長)鵜山恵理子
担当者鵜山恵理子
定員15名
実利用者数/日11名
エリア千葉・市原エリア
所在地〒267-0061 千葉市緑区土気町1727-4
電話番号043-205-8110
FAX番号043-205-7110
メールアドレスuser58076@gmail.com
ホームページ
アクセスJR外房線 土気駅北口 徒歩1分
営業時間10:00~16:00
休日日月曜日、夏季休暇、年末年始
物品事務用具, 加工食品, 木工品・金物
役務喫茶店
地図

大きな地図で見る
セールスポイント

自分のペースで無理をせずに仕事をすることを大切にしています。自分の仕事が決まっているほうが取り組みやすい人もいれば、それがプレッシャーになる人もいます。どのような取り組み方が合っているのかを自分で考えたり、職員が助言したりしています。 自分のペースでやれることで、気持ちが楽になり、意欲が増してくるようです。 職員が青年スタッフに対して禁止や命令をすることは厳禁しています。青年スタッフが仕事に黙々と取り組む姿も立派だと感じますが、その日の心身の状態によっては、「出来ません。」と、意思を伝えられることも大切にしています。日々、いろいろなことがあります。楽しいことを共有すると共に、トラブルについても、「恐れない、隠さない、避けない」をモットーに、その日のトラブルはその日のうちに話し合って解決・改善していく努力をしています。



物品

木工品・金物

かご作りクラブでクラフトテープを使ったかごを作っています。1個300円で販売しています。

<概算日産数量>
不特定

衣服・身の回り品・装身具・刺繍品

クラフトテープでかごを編んでいます。

<概算日産数量>

用紙

美術クラブで描いた絵を基にして、講師の先生が絵葉書を作ってくださいます。1枚100円で販売。絵柄が個性的でステキと、好評です。

<概算日産数量>
不特定

役務

喫茶店

ランチプレートはミックスサンド、トーストセット、おにぎりセットなどがあります。パンは就労支援B型事業所『カバの家』の手作りパンを使っています。美味しいコーヒーや抹茶パフェが人気です。

<過去の受注例とその納期(価格)>
最大は1日に30名のご利用がありました。普段は5~10名程度のご来店です。